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L.A.のストリートへダンスしに行ってみた

アメリカ ダンス ダンス留学

 

どうも。がりゅさんです。

今回はダンスのお話です。

 

実はがりゅさん、昔ダンスをしてまして。

駅とか道で踊っている人らと一緒に、ひょこんと踊ってました。

結構、真剣にやっていて、多くて週4回レッスン行ってました。

(これでかなり多いです。)

 

そんながりゅさんが、L.A.(ロサンゼルス)のストリートにダンスをしに行ったお話をしていきます。

 

学んだことは「人とつながることの大切さ」です。

 

では、いきます。

 

L.A.へダンスしに行こう!と決めたのは、2週間前

L.A.のストリートに行くぞ!!と思いついたのは2週間前でした。(笑)

 

行った理由は、お金があったからです。(あの時はお金持ちだった笑)

 

とりあえず、留学エージェントに相談して、寮に住ませてもらうことができました。

寮に泊まれたから、結果費用は安くなりました。

結構、ラッキーでしたね。

 

手続きは1週間ぐらいで済んで、航空券もしっかり買っていざL.A.へ

 

着いてからの1週間は病んでた

13時間かけて、L.A.に着きました!!

 

でも、お出迎えに来てくれた人がバリバリの英語で話しかけてきて、

もう何言ってるかわからず、、、

 

何にもわからずにスーパーに行って、現金を持っていないのに、買い物をしてしまい、お金を借りるというよくわからないことをやってました。笑

 

寮はダンス留学に来ている日本人しかいませんでした。

これがすごく自分によって良かったです。

やっぱり、現地のダンスについての情報を集めることが一番難儀だと思うので、先に留学に来ている人達に聞けたことは、良かったです。

 

寮に着くと、オリエンテーションがあって、ダンススタジオでのチケットの買い方を教えてもらって、やっとベッドに入れました。

 

翌日、ダンススタジオに行くと、日本では考えられないような人の多さの中で、ダンスをしました。

さすが、アメリカ!みんなうますぎ!!と思うと同時に自分の自信は無くなりましたね。

結構、上手い人たちの中でダンスするのはきつかったです。(まだ、初めて1年ですし、、、)

 

そのせいか、ホームシックとかもなって、来て3日ぐらいはしんどかったです。

終いには、ダンスチケットを落とす。という失態をおかしてしまい、精神的に病んでました。

 

また、自分のしたいダンスがなかったというのが、モチベーションを下げました。

がりゅさんはHIPHOPを専門にしていましたが、そのスタジオはバリバリのStyleでした。

それが、なんでL.A.に来たんだろうと思わせる原因でした。

 

そして英語。英語というのがすごい壁があって、友達が中々作れなかったのが、つらかったです。英語があれば、もっと可能性が生まれる!!!とその時、すごく実感しましたね。

 

 

救ってくれたのはルームメイト

 

この状況の中で救ってくれたのは、ルームメイトでした。

「当たって砕けること」と「外に出ることの大切さ」を学びました。

 

今の自分があるのは、ルームメイトにいろんなことを学ばせてもらったからだと思っています。「自分の将来のために、セブ島に半年留学に行く」決意ができたのは、このときの経験があったからこそだと思います。

 

本来のL.A.に来た目的は何だったのかを考えたときに、ストリートでダンスをするということを思い出すことができました。

目的を改めて確認すると、自然に踏み出すことができました。

今までのように言い訳や壁を作って、行動しない自分を変えることから始め、とりあえず、外へ出て、ダンスをしに行くことにしました。

例えば、バーの下にある(いかにも怪しそうな)ダンススタジオに行ってみたり、ストリートでダンスをしているところに入っていったり、HIPHOPのカルチャーイベントに参加したりしました。こういった行動がダンス留学を充実させていきました。

 

特に、バーの下にあるダンススタジオはもうやばかったですね。

入るときビクビクでしたもん。

 

でも、そこが一番自分にとっていい経験になりましたね。

持論ですが、勇気をもって自分から行動するときが、一番人間は成長できると思います。

 

バーの下にあるダンススタジオで待っていたのは大きい黒人男性

 

もう怖すぎ。

自分なんて食べられてしまうんじゃないかと何度思ったことか。。。

 

でも!めちゃくちゃ優しい(笑)しかも関西弁を話せる(笑)

いきなり、関西弁を流暢に話すから、思わず突拍子もない高音を出してしまいました。(笑)

やっぱり人って見た目で判断したらダメですね。

いい勉強させていただきました。

P.S. 黒人マジかっこよすぎ!!!

 

L.A.のストレートにダンスをしに行って、学んだこと

 

一番学んだことは、世の中にはすごい人がたくさんいるんだなと思いました。

「ダンスで生きていくために、一年前からずっとL.A.にいます。」

「この後、ニューヨークへダンス留学いきます。」

「ずっとこっちでストリートで踊ってます。」

などなど、、、

自分でも結構すごいことやったなと思っていたのですが、そういう人達を見ると、まだまだ自分は平凡だなと思います。

 

1人で海外に来て、自分でコネクションを作って、生計も立てて、そして自分のしたことをする、、、これは本当にすごいと思いました!

自分もL.A.で出会った人らのように自分で道を開ける人間になりたいですね。

 

まとめ

 

L.A.のストリートにダンスをしに行ったことはすごく自分にとっていい経験になりました。

それも、行こうとする決断をしたからできたことだと思います。

みなさんも迷わずに自分がしたいことがあれば、ぜひチャレンジしてください。

そうすれば、きっと新たな世界が見れると思います。

そして、あなたも成長できると思います。

 

では。

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