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英語が嫌いな僕が、異文化交流イベントを開催するたった1つの理由

イベント紹介 英語

どうも、がりゅさんです。

 

今回は、皆さんにただ知ってほしいと思い、この記事を書きました。

テーマは、タイトル通り「英語が嫌いな僕が、異文化交流イベントを開催するたった1つの理由」です。

 

僕は、英語が嫌いです。(苦手でもあり、嫌いです。)

英語の勉強とか本当にしたくありません。

英語を聞くだけで、ストレスが溜まります。

「えっ、でもがりゅさんセブ島に6ヶ月間も留学したんだから、話せるでしょ?」

いいえ、まったく話せません。レストランでの注文時にも困るぐらいの英語レベルです。

たぶん、皆さんが思うより「僕は英語が嫌い」です。

 

でも、こんな英語が嫌いな僕が今週の日曜日にセブ島で異文化交流イベントを開催します。

「なぜ、英語が嫌いな僕が英語のイベントを開催するの?」

「がりゅさんは何を考えてんの?何がしたいの?」をこれから説明していきます。

 

この記事を読んで、皆さんの将来にお役に立てたら幸いです。

 

では、いきます。

 

英語を嫌いになった理由

高校までは、優秀だった

がりゅさんは、高校3年生までは英語はどちらかというと、得意であり嫌いではありませんでした。

入学した高校は、英語に力を入れていた学校でした。英語の授業が週に6回あり、ネイティブの先生がいて、海外留学生や英語でのプレゼンテーションなども積極的に取り入れていて、今流行りの国際的な高校に在籍していました。

その中でも、クラスで英語の成績が1番になったりしていたので、結構英語は得意だな~と思っていました。

でも、ある時がきっかけで英語が嫌いになっていきます。

 

初めての留学で、立ちはだかる大きな壁

高校3年生の夏休みに、修学旅行として3週間の短期留学が、学校のカリキュラムに入っていました。これはすごく楽しみにしていました。始めての海外でもあり、得意と思っていた英語を実践できることにワクワクしていました。

そして、いざ留学に行くと、英語が話せない。。。

まったく単語が出てこない。。。

他のみんなは、なんとなくでも話せているのに、自分はまったく話せない。。。

今まで英語が得意と思っていた自分は何だったんだ。。。

 

といった状況に立たされてました。

この時、「自分は英語が得意ではないんだ」と思い、大きく自信を失いました。

 

この悔しさを胸に帰国し、今のままではダメだと思い、英語の勉強を始めました。

アメリカの映画やドラマを、英語字幕で見たり、単語を必死に覚えようと努力しました。

そして、自信はだんだん取り戻すことができました。

でも、それらはすぐに飽き、1ヶ月ぐらい経ってしなくなりました。

それでも英語の成績(TOEFL)は伸びていたので、もう海外に行っても大丈夫だろうと勝手に自分の中で思っていました。

無事高校を卒業し大学に入学した頃、タイへの留学のチラシを見て、これに行こうと決意しました。そのために、エントリーシートを書いて面接の練習もしました。

いざ、面接へ。日本語の面接はかなり良い評価を頂きました。そして、英語の面接になった途端、急に英語が出てこなくなりました。

「えっ、単語出て来いよ!!!」と心の中で訴えても出てきませんでした。

この面接で僕は、英語を「一言」も話せませんでした。

本番や絶対に話さないといけない環境になったら、英語なんか話せるって周りは言うけど、僕はこの時、それは嘘だと思いました。

 

もちろん、留学の試験は落ち、自信は消え去っていきました。

この留学の試験で何も話せないことからだんだん英語が嫌いになっていきました。

 

本当に英語が嫌いだということを思い知る

がりゅさんは、とても単純な男です。好きなことは一生続けられるけど、嫌いなことは3日で飽きます。英語は、ずっと3日で飽きていました(笑)。

実際には、英語の勉強を3カ月続けたこともありましたが、その3ヶ月間はかなり効率悪かったです。

 

留学の試験に落ちてから、1年経った後、まだ英語への思いがあったので、もう一度頑張ってみようと思う時期がありました。

英語の勉強に専念するために、大好きだったダンスをやめ、英語だけに集中するようにしました。毎日3時間は英語の時間を作ることにし、そのための参考書をたくさん買いました。

これは3カ月間(8月~10月)続きました。そして、3カ月間の結果(TOEFLの点数)は、8点しか上がりませんでした。今思うと、自分は何をしていたんだろうと思いますね(笑)

 

ここで1度振り返りました。そして、出した答えが「僕は英語が嫌いなんだ」です。

なぜなら、英語の音を英語として認識していなかったのが大きな原因です。

常に洋楽やドラマ、リスニングの音を聞いていましたが、それはもう英語として聞こえていません。音楽でいうなら歌詞もメロディーの一部になってしまったのです。

 

もうこの状況になって本当に嫌いなりました。

こういう状況にしたのは、全部自分のせいだとわかっています。

でも、この状況から打破することは難しいこともわかっています。

 

異文化交流イベントを開催するたった1つの理由

こういう人たちって多くね?

それでも、今はセブ島に来て英語を勉強しています。

それは、「自分の将来の目標」には必ず英語が必要だからです。

英語を伸ばすためにいろんなイベントに参加してみたりしましたが、やっぱり話せません。

そのため、イベントにもだんだん参加しなくなってきて、英語を使う機会が少なくなっていきました。

 

帰国する1ヶ月前に今までの留学生活を思い返してみました。

そうすると、ふと思いつきました。

「今まで自分が会ってきた人たちで、俺と同じように英語が嫌いや苦手って思っている日本人多くね?」と。

 

「あまり自信が持てずに、海外の人に話かけられない、周りは話せているのに、なんで僕、私だけが話せないのだろうと悩んでいる日本人って多くないか?」

「これって俺と同じ考えを持っているから、俺だったらそういう人たちを理解した何かができるんじゃないか?」

これらの思いがきっかけに、がりゅさんは「異文化交流イベントを開催する」ことを決意しました。

 

主催者が英語を嫌いだったら踏み出せる人がいるんじゃないか!?

正直、このイベントを開催することはものすごく悩みました。なぜなら、僕は英語ができないから。異文化交流イベントって英語ができる人達が主催するのが普通で、そういう人たちにしかできない感じ雰囲気がありますよね。

 

そういう人たちがやっているイベントは、素晴らしく、「あんな風になりたい」って思えてすごく良い刺激をもらえます。英語を実践する場所を提供してくれる方々には心から感謝をしています。

 

でも、僕みたいに「英語が苦手だ」と思っている人にとっては、「あの人は違う」とか「あーみんなは英語が話せるんだなー」って思うことの方が印象に残ってしまって、自信を喪失する一方です。

 

なら、

「主催する人が英語を嫌いだったら、勇気を出して踏み出せる人がいるんじゃないか!?」

「それに俺だったら、俺自身が英語を嫌いなんだから英語が苦手な人ための内容を考えられるし、なんか良い刺激を与えられることができるじゃん!!」

 

これが今回、イベントを開催しようと決意した理由です。

英語が嫌いな僕だから、「何か出来ることがある、その人の将来のために何か応援することができる」と思い、決心しました。

 

一歩を踏み出して欲しい

セブ島へ留学に来ている人たちは、何かしらで英語を伸ばしたいと思っていると思います。

でも、日本人にとって英語を使うことは大きな壁だと思います。

 

そんな風に「英語を使うことに対して苦手意識を持っている人」、または「英語をもっと話せるようになりたい人」にはぜひ来てほしいです。

僕自身も「英語に対して悩みを持っている1人」です。

でも、必死にもがいています!!!

あなたも一緒にもがきましょう!

そして、このイベントをきっかけに、あなたも英語に自信を持ちましょうよ!!

絶対に楽しいイベントにします!約束します!

 

今回のイベントで踏み出す一歩を!

当日お会いすることを楽しみにしております。

 

イベント詳細はこちら↓

【日時】 3/18(日) 16:00~18:00

【参加費】 無料

【タイムテーブル】
16:00~16:05 イントロダクション
16:05~16:20 自己紹介タイム
16:20~16:50 交流ゲーム(マシュマロチャレンジ)
17:00~17:30 ディスカッション(テーマは「浮気」と「政治」)
17:30~    自由時間

【会場】 The Company CEBU
Bldg. 4, JDN Square, P. Remedio Street, Banilad, Mandaue City, 6014 Cebu
タクシーでお越しの際は、「JDN Building パインツリー ストリート エーエスフォーチュナー」とお伝えください。

 

「facebook」または「参加申し込みページ」から、参加ボタンを押してください↓

▶facebookイベントページ

 

▶参加申し込みページ(画像を押すと、ホームページへ飛びます。)

http://cebusma.com

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